Copilotの「教える(指導)= Teach」機能
最近、Copilotを調べていて面白い発見がありました!
ホーム画面の左側にある「教える(指導)」というメニューをご存知でしょうか?
これはMicrosoftが教育機関向けに提供している機能で、授業準備や教材作成をAIがサポートしてくれるものです。
中でも特におすすめなのが「クイズ」作成機能です。
なんと、AIが生成したクイズをそのままMicrosoft Formsへ書き出せるんです!
これまでFormsでテストを作る際、こんな悩みはありませんでしたか?
一問ずつ問題をコピペするのが面倒……
選択肢を考えるのに時間がかかる……
正解の設定が大変……
「もっと効率化したい!」と考えている先生は、ぜひ一度試してみてください!

操作方法
1. Copilotトップ画面の左の「教える(指導)」 をクリック。
2.「宿題と評価」から「クイズ」を選択。
2.科目、学年レベルなどを設定、説明欄に プロンプトを入力。
手元の資料をアップロードしてもOK!
3.生成ボタンをタップ。内容を見て保存を押せば、一瞬で全問セット完了!
※AIが作った問題は、必ず最後に先生の目でチェックしてください。
その他の機能
この「教える」機能、クイズ作成だけではありません。
フラッシュカード作成: 単語や用語の暗記カードをAIが一瞬で準備します。
穴埋め問題の生成: 本文から重要なキーワードを抜き出した問題も自動で作れます。
一致(Matching):正しいペアを作る。
さらに便利な機能が「近日公開」として控えています。
専門科目のある学校では、内容が特殊でちょうど良い教材が見つからない、ということが多いかと思います。
この機能を使えば、オリジナルのデジタル教材を簡単に作成できるので、教材作成の手助けになるかもしれません。
精度の面では先生方の最終チェック、微調整は必要ですが、ぜひ試してみてください。
※画像はCopilotで作成
