2026教育DX推進プラットフォーム・キックオフミーティング実施

5年目の活動開始!

この4月から、教育DX推進プラットフォームの活動が5年目を迎えました。
さっそく全員で集まり決起集会「キックオフミーティング」の実施です。

開始前に、有志がプログラミングの勉強会を実施。ICT教育サポーターの矢幡さんに教材を提供していただき、主にスフィロなどを使って、プログラミング教材について、自主的に学び合う場となりました。

ポータルサイトの記事から活動の報告

今回のキックオフミーティングでは、サポーターたちが投稿したプラットフォームのポータルサイトの記事から、活動を報告してもらいました。
https://ictplatform.education/oita/

「超簡単! 1分以内で学習ゲームができるAIアプリ”Padlet Arcade」(和田さん)
「先生の知恵」をAIで宝箱に。Notebook-LMとICT教育サポーターで創る新しい授業のカタチ(松本さん)
「転がさないSphero(スフィロ) 小学6年生「理科」プログラミングで省エネライトを作ろう!」(矢幡さん)

生成AIを活用した取組やプログラミングの授業提案などは、他校でもぜひ参考にしていただきたいです。
他にも参考になる取組がたくさんありますので、ぜひほかの投稿もご覧ください。

起業家の取組事例紹介

今回、後半のアイデアソンの導入として、以下の方に、オンラインで取組を紹介いただきました。
お二人とも、大学生時代に起業されたということで、新しいことを創造する際に参考になる視点を提供いただきました。

能勢航羽 氏(株式会社StoD 代表取締役) https://lp.gitty-code.com/
西坂優希 氏(株式会社WANTO 代表取締役/CEO) https://ed-wanto.com/

学校の課題解決アイデアソン

最後に、「学校のDXを推進!課題解決アイデアソン」をテーマにワークショップを実施しました。
講師はNel&Mの田中康平先生です。
日頃、学校現場で感じていることをサポーター同士で出し合うと、様々な課題が出てきました。共通の課題も多くみられるので、今後は、優先順位をつけてICTを活用することで、解決できることはないか、検討を進めていく予定です。

今年度も、大分県教育委員会と連携し、学校の先生方のよきパートナーとなって、子どもたちの学びがより豊かになるよう、取り組んでいきます。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

関連記事